過去問・一問一答
第二種電気工事士 の演習問題(4ページ目)
第二種電気工事士のオリジナル演習問題 502問を、分野別に整理しました。各問、正解と選択肢ごとの解説つき。このページは361〜480問目。気になる問題を選んで「なぜその答えになるのか」まで確認できます。
一般用電気工作物等の検査方法
最後に行う試験竣工検査の一般的な手順において、最後に行う段階相順の確認三相誘導電動機を接続する前に、三相電源の相順(相回転)を確認するために用いる計器充電の有無の確認作業前に電路が充電されていないこと(無電圧)を確認するために用いる計器点検と通電の順序低圧屋内配線の竣工検査で、各試験を行う一般的な順序C種接地工事使用電圧が300Vを超える低圧用機器の金属製外箱に施すC種接地工事の接地抵抗値は、原則として何Ω以下か接地線の太さと連続性低圧機器の接地に関する検査で、接地抵抗値の測定とあわせて確認すべき事項接地側の確認方法コンセントの接地側極端子(W側)を判別する方法0.5秒遮断による緩和値低圧電路に地絡を生じたとき0.5秒以内に自動的に電路を遮断する装置を施設する場合、D種接地工事の接地抵抗は何Ω以下まで緩和されるかD種接地工事D種接地工事の接地抵抗値は、原則として何Ω以下としなければならないか。最も適切なものを選べD種の原則値D種接地工事の接地抵抗値は、漏電遮断器による緩和を考えない場合、原則として何Ω以下とするか。最も適切なものを選べC種の原則値使用電圧が300Vを超える低圧機器の金属製外箱に施すC種接地工事の接地抵抗値は、漏電遮断器の緩和を考えない場合、原則として何Ω以下かC種の判定C種接地工事の接地抵抗を測ったところ8Ωであった(漏電遮断器の緩和は考えない)。判定D種の合否判定低圧機器の外箱に施したD種接地工事の接地抵抗を測ったところ80Ωであった(漏電遮断器の緩和は考えない)。判定電位降下法の電極配置接地抵抗計(電位降下法)で接地抵抗を測定するとき、被測定接地極E・電位用補助電極P・電流用補助電極Cの配置接地抵抗計の補助電極接地抵抗計(電位降下法)で接地抵抗を測定する際、被測定接地極のほかに地中に打ち込むもの耐電圧試験の意義絶縁耐力試験(耐電圧試験)を行う主な目的分電盤での一括測定分電盤で複数の分岐回路をまとめて(各回路を並列のまま)電路と大地間の絶縁抵抗を一括測定したところ、その合成値が規定値以上であった。この結果から判断できる内容低圧回路の絶縁抵抗使用電圧100Vの電灯回路(対地電圧150V以下)で、電気設備技術基準が定める電路と大地間の絶縁抵抗の最小値〔MΩ〕対地電圧150V以下の最小値電気設備技術基準で、対地電圧150V以下の低圧電路に求められる電路と大地間の絶縁抵抗の最小値〔MΩ〕測定値の判定使用電圧200V(対地電圧150V超300V以下)の電動機回路で絶縁抵抗を測ったところ0.3MΩであった。電気設備技術基準上の合否100V回路の判定使用電圧100V(対地電圧150V以下)の電灯回路で絶縁抵抗を測ったところ0.05MΩであった。電気設備技術基準上の判定絶縁抵抗計の使用100V(対地電圧150V以下)の低圧電路の絶縁抵抗を測定するとき、用いる絶縁抵抗計の定格測定電圧電路と大地間の測定低圧電路の絶縁抵抗を電路と大地間で測定するとき、絶縁抵抗計のリードの当て方測定前の電源処理低圧電路の絶縁抵抗を絶縁抵抗計で測定するときの手順スケール無限大の意味絶縁抵抗計で電路と大地間を測定したとき、指針が「∞(無限大)」側に振り切れた。この指示が示す状態100V回路の定格測定電圧対地電圧150V以下の低圧電路の絶縁抵抗を測定するとき、絶縁抵抗計の定格測定電圧400V回路の定格測定電圧対地電圧300Vを超える低圧電路の絶縁抵抗を測定するとき、用いる絶縁抵抗計の定格測定電圧メガーの内部電源絶縁抵抗計(メガー)が測定のために内部で発生させる電気の種類メガの発生電圧種別絶縁抵抗計(メガー)が測定のために内部で発生し、電路に印加する電圧の種類通電前に行う試験低圧屋内配線の竣工検査において、通電(送電)する前に必ず済ませておくべき試験電源を切る・負荷を外す低圧電路の絶縁抵抗を測定する前に行う措置放電の必要性ケーブルなど静電容量の大きい電路の絶縁抵抗を測定した直後に、安全上行うべき措置両試験の判定方法の違い絶縁耐力試験(耐電圧試験)と絶縁抵抗測定の違いに関する単3 100/200Vの対地電圧単相3線式100/200Vの屋内配線で、絶縁抵抗の基準を判断する際の対地電圧と適用される最小絶縁抵抗の目視点検の位置づけ竣工検査で各種測定に先立って最初に目視点検を行う主な理由非接地側の確認方法低圧検電器をコンセントの各極に当てて極性を確認したとき、電圧側(非接地側)極を示すのはどの場合か
残り8問を表示
相互間絶縁の負荷処理低圧屋内配線の電線相互間の絶縁抵抗を絶縁抵抗計で測定するとき、適切な方法はどれかねじ込み口金の結線電球受口(ねじ込み口金)への結線で、安全上、接地側電線を接続すべき部分導通試験の目的低圧屋内配線の竣工検査で行う導通試験の主な目的導通試験で判明する不良低圧屋内配線の竣工検査で行う導通試験によって直接確認できる事項導通試験で用いる計器低圧屋内配線の竣工検査で導通試験を行うとき、断線や誤接続の有無を調べるのに最も一般的に用いる計器はどれかテスタ抵抗レンジの読み回路計(テスタ)の抵抗レンジを用いて電線の導通を調べたとき、その電線が正常につながっていれば指針はおおよそどの値を示すか電流極と電位極の役割接地抵抗計の電位降下法で用いる2本の補助電極の絶縁の代替確認1mA電路を停電できず絶縁抵抗測定が困難な場合に、絶縁性能の確認として漏えい電流で代替するとき、低圧電路で許容される漏えい電流の最大値
保安に関する法令
電気工事士法6問
その他の項目52問
特定電気用品電気用品安全法で、特定電気用品に表示される記号特定電気用品の表示記号危険又は障害の生じるおそれが大きい特定電気用品であることを示すPSEマークの外枠の形状特定以外の電気用品の表示記号比較的危険度の低い、特定電気用品以外の電気用品に付されるPSEマークの外枠の形表示と販売の関係電気用品安全法において、所定のPSE表示が付されていない電気用品の取扱い無資格工事の扱い電気工事士でない者が、資格を要する一般用電気工作物等の電気工事を行った場合の扱い低圧受電の範囲電気事業法上、原則として一般用電気工作物等に区分されるもの低圧受電の電圧電気事業法上、一般用電気工作物等に区分される受電電圧の上限該当しない工作物の判別次の設備のうち、自家用電気工作物に区分され一般用電気工作物等とはならないものはどれか。構外電線路の有無低圧受電であっても、一般用電気工作物に該当しなくなる要件設置者の保安体制一般用電気工作物の設置者に関する保安上の取扱いとして、電気事業法上、最も適切なものはどれか資格不要の作業電気工事士法上、電気工事士でなくても従事できる『軽微な工事』に該当するもの軽微な工事電気工事士の資格がなくても施工できる『軽微な工事』に該当するもの軽微な工事次のうち、電気工事士法上の『軽微な工事』に該当するものとして、最も適切なものはどれか。軽微な工事電気工事士でなくても施工できるもの軽微な作業電気工事の作業の軽微な作業電気工事士でない者が補助者として従事しても差し支えない作業一般用の調査義務一般用電気工作物が技術基準に適合しているかについて、電気事業法上、調査を行うこととされている主体自家用の特殊作業自家用電気工作物に係るネオン工事や非常用予備発電装置工事など特殊な電気工事に従事するために、一般に必要となる資格電気工事における使用制限電気工事士が電気工事で電気用品を使用する場合の取扱いとして、電気用品安全法上、最も適切なものはどれか主任電気工事士の選任電気工事業法上、一般用電気工作物等の工事を行う登録電気工事業者が主任電気工事士を置くべき単位主任電気工事士の資格要件電気工事業法上、第二種電気工事士が主任電気工事士となるために一般に必要とされる実務経験の年数太陽電池発電設備の出力上限太陽電池発電設備が小出力発電設備として一般用電気工作物に含まれるのは、出力が何kW未満の場合か風力発電設備の出力上限電気事業法上、小出力発電設備に該当する風力発電設備の出力の上限〔kW〕複数設備の合計出力を同一構内に複数設置する場合、一般用電気工作物として扱われるためのこれらの出力の合計の上限〔kW〕製造事業者の届出電気用品安全法において、電気用品を製造する事業者に一般に求められる手続資格の区分自家用電気工作物(最大電力500kW未満)の低圧部分の電気工事に必要となる資格工事業者の規制一般用電気工作物等の電気工事を業として営む者に、電気工事業法上一般に求められる事項作業上の義務電気工事士が一般用電気工作物の電気工事に従事するときに守るべき義務電気用品の使用義務電気工事士が電気工事に電気用品を使用するときの義務作業上の義務電気工事士法が電気工事士に課している義務資格と作業範囲第二種電気工事士の免状で従事できる電気工事の範囲電気用品の対象電気用品安全法でいう「電気用品」に該当するもの表示と販売制限電気用品安全法で、PSEマークの表示が付された電気用品法の目的最も適切なものはどれか調査の周期電気事業法上、一般用電気工作物に対して電線路維持運用者が技術基準適合の調査を行う標準的な周期不適合時の対応電線路維持運用者の調査により、一般用電気工作物が技術基準に適合していないと判明した場合の対応
残り16問を表示
登録の有効期間電気工事業法に基づく登録電気工事業者の登録の有効期間特種電気工事資格者でなければ従事できない『特殊電気工事』特定以外に区分される品目電気用品安全法で、特定電気用品以外の電気用品に区分されるもの特定電気用品に該当する品目次の電気用品のうち、ひし形のPSEマーク(◇PSE)を表示すべきものはどれか。特定電気用品の該当電気用品安全法で、危険・障害の生じるおそれが大きい「特定電気用品」に該当しやすいもの認定電気工事従事者が従事できる作業無資格施工の罰則電気工事士法の罰則に関する義務違反の効果電気工事士法に違反した場合の取扱いPSE表示と販売電気用品安全法に基づき、電気用品の販売事業者の取扱い自家用の保安体制自家用電気工作物の設置者に、保安のため一般に求められる事項電気工作物の維持電気事業法において、電気工作物を設置する者に課される基本的な義務免状の交付者電気工事士免状を交付する者として、法令上正しいものはどれか免状の携帯義務電気工事士の免状の携帯に関する義務免状の取得方法第二種電気工事士免状の取得に関する作業時の義務電気工事士が一般用電気工作物等の電気工事の作業に従事するときの義務第二種免状の交付者第二種電気工事士免状を交付する者
配線図
3路スイッチ間の配線2箇所点滅(3路スイッチ2個)の回路で、2個の3路スイッチの間を結ぶVVFケーブルの心線数使用ケーブルの選定単極スイッチ1個で電灯1灯を点滅する基本回路を、電源からスイッチ、スイッチから電灯までVVFケーブルで配線する。スイッチと電灯の間に用いるVVFケーブルの心…接地極付の傍記で、コンセントの図記号に傍記「E」が付されている。この傍記が示す内容引掛形コンセントの傍記Tでコンセントの図記号に傍記「T」が付されている。このコンセントの特徴20A傍記の意味でコンセントの図記号に傍記「20A」と記されている。この傍記が表す内容接地極付コンセントで「接地極付2口コンセント」と指定された器具の説明点滅器の傍記で、丸に近い点滅器(スイッチ)の図記号に傍記「3」が付されている。この図記号が表す機器タイマの傍記スイッチに傍記「T」が付いている。この器具の機能確認表示灯でスイッチと並んで設けられたパイロットランプ(確認表示灯)を、負荷の点灯と同時に点灯させる接続(同時点滅)とするとき、ランプの結線小刻印の適用直径1.6mmの電線を4本まとめてリングスリーブで圧着接続する。使用するスリーブと刻印の小スリーブの適用直径1.6mmの電線(断面積約2mm²相当)を2本、リングスリーブで圧着接続する。使用するリングスリーブの大きさと圧着ダイス(刻印)の天井の照明取付で、天井に照明器具を取り付けるための丸い受け口を表す図記号が示す器具電灯回路の電圧電灯・一般コンセント回路で、中性線と片側の電圧線との間から電源を取る。この回路の使用電圧分電盤の分岐回路住宅の配線図で、分電盤から電灯回路・コンセント回路・エアコン専用回路がそれぞれ独立して出ている。この分電盤から出る分岐回路の数換気扇の記号で、羽根(プロペラ)を表す図記号が示す機器2P・3Pの意味で開閉器(分電盤の遮断器など)に傍記「2P」と記されている。この「P」が一般に表す内容電力量計の記号で、引込口付近に置かれ「Wh」と記された計器の図記号が示すもの電流計Aの記号で円の中に文字「A」が記された計器の図記号がある。この記号が表す計器
このページの502問は一部です。登録すると第二種電気工事士の全2,354問。
一問ごとにAIが「なぜ正解か・なぜ他が誤りか」まで解説。まちがえた問題は自動で復習に回り、暗記カードと模試まで無料で使えます。
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
