測定後の残留電荷処理
第二種電気工事士「放電の必要性」の問題
ケーブルなど静電容量の大きい電路の絶縁抵抗を測定した直後に、安全上行うべき措置として最も適切なものはどれか。
イそのまま通電して負荷電流を測る
ロ何もせず計器をしまう
ハ被測定電路を接地して残留電荷を放電する
ニただちに素手で導体に触れて状態を確かめる
正解
ハ.被測定電路を接地して残留電荷を放電する
静電容量の大きい電路は測定電圧の電荷を蓄えるため、接地放電して感電を防ぐ。
?選択肢ごとの解説
イ ×放電せず通電するのは危険で手順としても不適切。
ロ ×残留電荷を放置すると感電事故につながる。
ハ ○静電容量の大きい電路は測定電圧の電荷を蓄えるため、接地放電して感電を防ぐ。
ニ ×放電前に素手で触れると残留電荷で感電する恐れがある。
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ukamiru 過去問 · 第二種電気工事士 · denki2-x50b-0018
