単相3線式の区分
第二種電気工事士|単相3線式100/200Vの屋内配線で、絶縁抵抗の基準を判断する際の対地電圧と適用される最小絶縁抵抗の
単相3線式100/200Vの屋内配線で、絶縁抵抗の基準を判断する際の対地電圧と適用される最小絶縁抵抗の組合せとして、適切なものはどれか。
イ対地200V・0.2MΩ
ロ対地100V・基準0.1MΩ
ハ対地300V
ニ対地400V・基準0.4MΩで誤り
正解
ロ.対地100V・基準0.1MΩ
中性線接地により各電圧線の対地電圧は100Vとなり、150V以下区分で基準は0.1MΩ。
?選択肢ごとの解説
イ ×200Vは線間電圧で対地電圧ではない。
ロ ○中性線接地により各電圧線の対地電圧は100Vとなり、150V以下区分で基準は0.1MΩ。
ハ ×対地300Vにはならず区分も誤り。
ニ ×対地400Vは生じず基準も不適。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 第二種電気工事士 過去問 · denki2-x50a-0006
