軽微な工事
第二種電気工事士|次のうち、電気工事士法上の『軽微な工事』に該当するものとして、最も適切なものはどれか。
次のうち、電気工事士法上の『軽微な工事』に該当するものとして、最も適切なものはどれか。
イ600Vの分電盤内で配線用遮断器を交換する工事
ロアウトレットボックスを造営材に固定したうえで内部の電線相互を接続する工事
ハ36V以下で使用する電気機器の二次側の配線工事
ニ金属可とう電線管を造営材に取り付ける工事
正解
ハ.36V以下で使用する電気機器の二次側の配線工事
36V以下の二次側配線は軽微な工事に分類され、資格不要。
?選択肢ごとの解説
イ ×分電盤内の遮断器交換は電気的接続を伴う正規の電気工事。
ロ ×ボックス固定+電線接続は資格が必要な工事。
ハ ○36V以下の二次側配線は軽微な工事に分類され、資格不要。
ニ ×電線管の取付けは電気工事士の作業対象。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 第二種電気工事士 過去問 · denki2-x60a-0007
