軽微な工事

第二種電気工事士電気工事士の資格がなくても施工できる『軽微な工事』に該当するもの

保安に関する法令軽微な工事難易度:normal
電気工事士の資格がなくても施工できる『軽微な工事』に該当するものとして、最も適切なものはどれか。
金属管とボックスを接続する工事
600V以下で使用する電力量計を取り付ける工事
露出した接続箱の中で電線相互を接続する工事
配電盤を造営材に固定し各回路の電線をねじ止め接続する工事
正解
ロ.600V以下で使用する電力量計を取り付ける工事

電力量計や電流制限器・ヒューズの取付け・取外しは軽微な工事として資格不要と政令で定められている。

?選択肢ごとの解説

イ ×金属管とボックスの電気的接続は資格が必要。
ロ ○電力量計や電流制限器・ヒューズの取付け・取外しは軽微な工事として資格不要と政令で定められている。
ハ ×露出接続箱内の電線相互接続は資格が必要な工事。
ニ ×配電盤固定+電線接続は資格が必要な工事。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 第二種電気工事士 過去問 · denki2-x60a-0006

【第二種電気工事士】電気工事士の資格がなくても施工できる『軽微な工事』に該当する…|正解「600V以下で使用する電力量…」|ukamiru 過去問