絶縁抵抗の合否(低圧)
第二種電気工事士|使用電圧100V(対地電圧150V以下)の電灯回路で絶縁抵抗を測ったところ0.05MΩであった。電気設備技術基準…
使用電圧100V(対地電圧150V以下)の電灯回路で絶縁抵抗を測ったところ0.05MΩであった。電気設備技術基準上の判定として適切なものはどれか。
イ基準0.1MΩに満たず不合格
ロ基準0.2MΩを満たし合格と判定
ハ基準0.4MΩを満たし合格と判定
ニ基準がなく判定は不能と判定
正解
イ.基準0.1MΩに満たず不合格
対地電圧150V以下の基準は0.1MΩ。測定値0.05MΩは0.1MΩを下回るので不合格。
?選択肢ごとの解説
イ ○対地電圧150V以下の基準は0.1MΩ。測定値0.05MΩは0.1MΩを下回るので不合格。
ロ ×0.2MΩは150V超の基準で150V以下回路の基準でない誤り。
ハ ×0.4MΩは300V超の基準で本回路に不適用な誤り。
ニ ×低圧電路にも基準は存在し判定不能は誤り。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 第二種電気工事士 過去問 · denki2-kensa-0008
