使用の制限
第二種電気工事士「電気工事における使用制限」の問題
電気工事士が電気工事で電気用品を使用する場合の取扱いとして、電気用品安全法上、最も適切なものはどれか。
イ表示の有無を問わずどのような電気用品でも工事に自由に使用してよい
ロ使用後に表示を確認すればよい
ハ使用する用品の種類に制限はない
ニ所定の表示が付された電気用品でなければ工事に使用してはならない
正解
ニ.所定の表示が付された電気用品でなければ工事に使用してはならない
電気工事士法及び電気用品安全法の趣旨により、表示のある適合品の使用が義務づけられている。
?選択肢ごとの解説
イ ×表示のないものの使用は認められない。
ロ ×使用後の確認では安全担保にならない。
ハ ×種類に制限がないという理解は誤り。
ニ ○電気工事士法及び電気用品安全法の趣旨により、表示のある適合品の使用が義務づけられている。
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ukamiru 過去問 · 第二種電気工事士 · denki2-x60b-0008
