導通試験の方法
第二種電気工事士「導通試験で用いる計器」の問題
低圧屋内配線の竣工検査で導通試験を行うとき、断線や誤接続の有無を調べるのに最も一般的に用いる計器はどれか。
イ検相器
ロ接地抵抗計を用いて両端の抵抗を比較する
ハ回路計(テスタ)の抵抗(導通)レンジ
ニ検電器
正解
ハ.回路計(テスタ)の抵抗(導通)レンジ
回路計の抵抗レンジは導体の連続性を抵抗値(0Ω付近)で示すため導通確認に適する。
?選択肢ごとの解説
イ ×検相器は三相の相順を調べる計器で導通用ではない。
ロ ×接地抵抗計は接地極の抵抗測定用で導通確認の道具ではない。
ハ ○回路計の抵抗レンジは導体の連続性を抵抗値(0Ω付近)で示すため導通確認に適する。
ニ ×検電器は充電の有無を調べる計器。
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ukamiru 過去問 · 第二種電気工事士 · denki2-x50b-0001
