絶縁抵抗計の測定電圧選定
第二種電気工事士「100V回路の定格測定電圧」の問題
対地電圧150V以下の低圧電路の絶縁抵抗を測定するとき、絶縁抵抗計の定格測定電圧として最も適切なものはどれか。
イ1000V
ロ50V
ハ2000V
ニ125V
正解
ニ.125V
対地電圧150V以下の電路には125V定格の絶縁抵抗計が標準的に用いられる。
?選択肢ごとの解説
イ ×1000Vは高圧機器・ケーブル用で低圧100V回路には過大。
ロ ×50Vは絶縁抵抗計の標準定格になく低すぎて不適切。
ハ ×2000Vは特別高圧側で用いる過大な定格。
ニ ○対地電圧150V以下の電路には125V定格の絶縁抵抗計が標準的に用いられる。
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ukamiru 過去問 · 第二種電気工事士 · denki2-x50b-0016
