接地抵抗の基準
第二種電気工事士|使用電圧が300Vを超える低圧機器の金属製外箱に施すC種接地工事の接地抵抗値は、漏電遮断器の緩和を考えない場合、…
使用電圧が300Vを超える低圧機器の金属製外箱に施すC種接地工事の接地抵抗値は、漏電遮断器の緩和を考えない場合、原則として何Ω以下か。
イ100Ω
ロ原則10Ω以下
ハ500Ω(緩和した場合の上限)
ニ50Ω
正解
ロ.原則10Ω以下
C種接地工事の原則の接地抵抗は10Ω以下である。
?選択肢ごとの解説
イ ×100ΩはD種の原則値で混同。
ロ ○C種接地工事の原則の接地抵抗は10Ω以下である。
ハ ×500Ωは緩和時の上限で原則値ではない。
ニ ×50Ωは規定外の値。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 第二種電気工事士 過去問 · denki2-x50a-0012
