接地抵抗の基準

第二種電気工事士D種接地工事の接地抵抗値は、原則として何Ω以下としなければならないか。最も適切なものを選べ

一般用電気工作物等の検査方法接地抵抗の基準難易度:normal
D種接地工事の接地抵抗値は、原則として何Ω以下としなければならないか。最も適切なものを選べ。
10Ω以下
100Ω以下
500Ω以下でよい
制限なし
正解
ロ.100Ω以下

D種接地工事は原則100Ω以下。低圧機器の金属製外箱などの感電防止のための接地。

?選択肢ごとの解説

イ ×10Ω以下はC種接地工事(300V超低圧)の基準で誤り。
ロ ○D種接地工事は原則100Ω以下。低圧機器の金属製外箱などの感電防止のための接地。
ハ ×500Ωは漏電遮断器併設時の緩和値で、原則値として扱うのは誤り。
ニ ×D種にも上限があり制限なしは誤り。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 第二種電気工事士 過去問 · denki2-kensa-0002

【第二種電気工事士】D種接地工事の接地抵抗値は、原則として何Ω以下としなければな…|正解「100Ω以下」|ukamiru 過去問