接地抵抗の基準
第二種電気工事士「D種接地工事」の問題
D種接地工事の接地抵抗値は、原則として何Ω以下としなければならないか。最も適切なものを選べ。
イ10Ω以下
ロ100Ω以下
ハ500Ω以下でよい
ニ制限なし
正解
ロ.100Ω以下
D種接地工事は原則100Ω以下。低圧機器の金属製外箱などの感電防止のための接地。
?選択肢ごとの解説
イ ×10Ω以下はC種接地工事(300V超低圧)の基準で誤り。
ロ ○D種接地工事は原則100Ω以下。低圧機器の金属製外箱などの感電防止のための接地。
ハ ×500Ωは漏電遮断器併設時の緩和値で、原則値として扱うのは誤り。
ニ ×D種にも上限があり制限なしは誤り。
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ukamiru 過去問 · 第二種電気工事士 · denki2-kensa-0002
