一般用電気工作物の範囲

第二種電気工事士該当しない工作物の判別」の問題

保安に関する法令一般用電気工作物の範囲難易度:normal
次の設備のうち、自家用電気工作物に区分され一般用電気工作物等とはならないものはどれか。
低圧で受電し同一構内で電気を使用する一般住宅の屋内配線設備
高圧6600Vで受電する工場の自家用電気工作物
低圧受電の小規模店舗の電気設備
低圧受電に接続した一般用の構内配線
正解
高圧6600Vで受電する工場の自家用電気工作物

受電電圧が高圧であるものは一般用ではなく自家用電気工作物に区分される。

?選択肢ごとの解説

イ ×低圧受電の住宅屋内配線は一般用に該当。
ロ ○受電電圧が高圧であるものは一般用ではなく自家用電気工作物に区分される。
ハ ×低圧受電の小規模店舗設備は一般用に該当。
ニ ×低圧受電の構内配線は一般用に該当。
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ukamiru 過去問 · 第二種電気工事士 · denki2-x60b-0010

【第二種電気工事士】該当しない工作物の判別の問題と解答・解説|ukamiru 過去問