過去問・一問一答

第二種電気工事士 の演習問題5ページ目)

第二種電気工事士のオリジナル演習問題 502問を、分野別に整理しました。各問、正解と選択肢ごとの解説つき。このページは481〜502問目。気になる問題を選んで「なぜその答えになるのか」まで確認できます。

配線図

コネクタの極数3本の心線を差込形コネクタで接続する場合に選ぶコネクタボックス2分割あるジョイントボックスに、接地側でまとめる心線3本、非接地側でまとめる心線2本、スイッチ戻りでまとめる心線2本が集まる。リングスリーブによる接続箇所の数200Vコンセントで、エアコン用に「200V・接地極付」と傍記されたコンセントが指定されている。この回路で自動点滅器の傍記点滅器に傍記「A」が付いている。この器具の動作配線用遮断器の傍記分電盤の配線図で、傍記「B」が付された開閉器の図記号が表す機器蛍光灯・白熱灯の記号で、細長い長方形(両端に線)で表される照明器具の図記号が示すものジョイントボックス内の接続あるジョイントボックスで、電源2本・スイッチへ2本・照明へ2本の計6本の心線が集まり、3組(電源と照明、スイッチへの渡り等)に分けて接続する。この箇所で必要…接地種別の傍記で、接地を表す図記号に傍記「ED」が付されている。これが示す接地工事の種別接地極付が必要な場所を読み取って機器を選定するとき、接地極付コンセント(アース付)を施設することが特に求められる箇所白線の扱い複線図で、電源の接地側電線(白線)を結線する原則接地側は全負荷へ直接複線図を描く基本ルールで、電源の接地側電線(白線)の扱いEETの意味でコンセントの図記号に傍記「EET」が付されている。この傍記が示すコンセント位置表示灯内蔵スイッチスイッチに傍記「H」が付いている。この器具の特徴点滅器を非接地側に入れる理由電灯回路で点滅器(スイッチ)を非接地側電線(黒)に入れるのが原則とされる。その主な理由スイッチ集合部の本数同一のスイッチボックスに、別々の電灯を点滅する単極スイッチが2個ある。電源の非接地側(黒)から2個のスイッチへ送る配線で、スイッチボックスに入る非接地側の電…接地側の色低圧屋内配線で、電源の接地側電線に用いる電線の色として、原則とされるものはどれかコンセント増設の本数1つの分岐回路で2個のコンセントを送り(わたり)配線で接続する。2個目のコンセントへ向かうケーブルの心線数モーターの記号で、円の中に文字「M」が記された図記号が示す機器天井隠ぺい配線で、実線で示される屋内配線が表す施設方法電線太さの傍記配線に単線を表す「2.0」と傍記がある。この数値が一般に表す内容黒線の扱い複線図で、電源の非接地側電線(黒線)を結線する原則分電盤の表示で、内部に遮断器類をまとめて表す方形の盤記号
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