接地側電線の配線ルール
第二種電気工事士|複線図を描く基本ルールで、電源の接地側電線(白線)の扱い
複線図を描く基本ルールで、電源の接地側電線(白線)の扱いとして、最も適切なものはどれか。
イ点滅器を通してから負荷へつなぐ
ロ点滅器を経由させず、すべての負荷へ直接つなぐ
ハコンセントには配線しない
ニ照明とコンセントのうち、どちらか一方の負荷だけに配線すればよく、残りは非接地側でまかなう
正解
ロ.点滅器を経由させず、すべての負荷へ直接つなぐ
接地側は常に電位の基準となるため、スイッチで切らずに全ての負荷へ直接配線する。
?選択肢ごとの解説
イ ×点滅器に入れるのは非接地側(黒)で、接地側は通さない。
ロ ○接地側は常に電位の基準となるため、スイッチで切らずに全ての負荷へ直接配線する。
ハ ×コンセントにも接地側は必要で配線しないのは誤り。
ニ ×接地側は一部でなく全負荷へ接続する。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 第二種電気工事士 過去問 · denki2-x70a-0005
