過去問・一問一答
第二種電気工事士 の演習問題(3ページ目)
第二種電気工事士のオリジナル演習問題 502問を、分野別に整理しました。各問、正解と選択肢ごとの解説つき。このページは241〜360問目。気になる問題を選んで「なぜその答えになるのか」まで確認できます。
電気機器・配線器具・材料及び工具
マグネットスイッチ電動機の運転・停止を遠隔から行い、過負荷時には保護も行える機器電磁接触器電磁石の力で接点を開閉し、電動機の運転・停止を電気的に行う主たる開閉部分の機器サーマルリレーに組み込まれるサーマルリレー(熱動継電器)の主な役割電磁開閉器の構成電動機の保護を兼ねた電磁開閉器(マグネットスイッチ)を構成する主な要素のVVFケーブルの用途一般住宅の屋内配線で広く用いられる「VVF」ケーブルの説明厚鋼と薄鋼金属管(ねじあり電線管)の配線用遮断器の極数単相3線式100/200Vの幹線(2本の電圧線と中性線)を保護する配線用遮断器の極数として、一般に適切なものはどれかMCCBの保護対象配線用遮断器(ノーヒューズブレーカ)が主に保護する対象ランプの特性白熱電球の一般的な特性金属管の種類と記号肉厚が薄く管の呼びを外径に近い奇数で表す、屋内の露出・隠ぺい配管によく使われる金属管はどれかケーブルストリッパVVFケーブルの外装(シース)と心線の絶縁被覆を、まとめて所定寸法ではぎ取る作業に最も適した工具はどれかワイヤストリッパ絶縁電線(IV線など)1本の被覆を、心線を傷つけず所定寸法ではぎ取る作業に最も適した工具はどれか位置表示灯内蔵スイッチ位置表示灯内蔵スイッチ(ほたるスイッチ)の表示灯が点灯するのは、どのような状態のときか。最も適切なものはどれか確認表示灯付スイッチ確認表示灯内蔵スイッチ(パイロットランプ付)で、表示灯を負荷と同時に点灯させる接続としたときの表示灯の働き単相変圧器の電圧比計算単相変圧器で一次巻数1000回、二次巻数100回、一次に200Vを加えたとき、二次側に現れる電圧〔V〕はいくらか理想変圧器の電流計算理想変圧器で、一次巻数200回、二次巻数100回のとき、二次電流は一次電流のおよそ何倍になるか太い電線の圧着断面積の大きい電線(太い端子・スリーブ)を確実に圧着する作業に適した工具漏電遮断器の機能(過負荷保護付)が、配線用遮断器に加えて検出・遮断できるもの漏電遮断器の構成が地絡(漏電)を検出する原理定格感度電流感電防止を主目的とする住宅などで用いる高感度形漏電遮断器の定格感度電流として、一般に採用される値はどれか
電気工事の施工方法
施工できる場所13問
あらゆる場所で施工できる工事乾燥した場所・湿気の多い場所・水気のある場所のいずれにおいても、展開した場所・隠ぺい場所を問わず施設できる低圧屋内配線の工事はどれかライティングダクト工事の施工場所ライティングダクト工事を低圧屋内配線として施設できる場所フロアダクト工事の施工場所フロアダクト工事は、原則としてどのような場所に施設する工事か金属線ぴ工事の施工場所金属線ぴ工事を施設できる場所のがいし引き工事の施工場所がいし引き工事を低圧屋内配線として施設できる場所金属可とう電線管工事の施工場所2種金属製可とう電線管を用いた工事(可とう電線管工事)を施設できる場所水気のある場所で施設できない工事水気のある場所の低圧屋内配線として、原則として施設できない工事はどれか合成樹脂管(CD管)の施工制限合成樹脂可とう電線管のバスダクト工事の施工場所屋内のバスダクト工事を施設できる場所金属ダクト工事の施工場所金属ダクト工事を施設できる場所1種金属製可とう電線管の施工場所1種金属製可とう電線管を用いた工事を施設できる場所点検できる乾燥した隠ぺい場所の工事点検できる隠ぺい場所であって乾燥した場所に、低圧屋内配線として原則施設できない工事はどれか乾燥した点検できる隠ぺい場所でのみ可能な工事次の工事のうち、湿気の多い場所や水気のある場所には施設できず、乾燥した場所に限り施設できる工事はどれか。
その他の項目73問
接地線断面積の最小値移動して使用する機械器具を除き、C種およびD種接地工事に用いる接地線(軟銅線)の太さの最小値として、一般に正しいものはどれかC種接地抵抗の原則値使用電圧が300Vを超える低圧の機械器具の金属製外箱に施すC種接地工事で、原則として要求される接地抵抗値はどれか機械器具の接地省略低圧用の機械器具で、その金属製外箱に施すD種接地工事を省略できる場合D種接地抵抗の原則値は、原則として何Ω以下としなければならないか接近時の保護方法がいし引き工事の低圧屋内配線が、弱電流電線や水道管・ガス管と規定の離隔距離を保てない場合の取扱い低圧配線と弱電流電線の離隔距離乾燥した場所のがいし引き工事による低圧屋内配線が、弱電流電線または水道管などと接近する場合、原則として保つべき離隔距離は何cm以上か300V以下配線と造営材の離隔使用電圧300V以下のがいし引き工事において、電線と造営材との離隔距離は原則として何cm以上とするか低圧ケーブルの曲げ低圧ケーブル(VVF等)を曲げて施工するとき、屈曲部の内側半径はケーブル仕上り外径のおおむね何倍以上とするのが望ましいか造営材沿いのケーブル支持ケーブルを造営材の下面または側面に沿って取り付ける場合、支持点間の距離は原則として何m以下とするか造営材に固定する配線への電気コードの使用低圧屋内配線において、造営材に固定して用いる配線の電線に関する水気のある場所の配線プールや浴室など水気のある場所のコンセント回路で、感電防止のため特に施設が求められるものはどれかアウトレットボックスの用途アウトレットボックスを使用する主な目的メタルラス壁と配線の絶縁メタルラスやワイヤラス、金属板張りの木造造営材に電気配線を施設する場合の取扱い金属ラス壁の貫通メタルラスやワイヤラスを使用した壁を金属管や電線が貫通する場合の施工方法使用電線の断面積による基準低圧屋内配線により合わせた電線(より線)を用いる場合、原則として用いてよい断面積の最小値はどれか低圧配線・ダクトと他配線の離隔ライティングダクト工事において、ダクトと弱電流電線や他の配線が接近する場合の取扱い小スリーブの刻印直径1.6mmの電線2本を小(小スリーブ)のリングスリーブで圧着接続するとき、圧着工具で付ける刻印(ダイス表示)中スリーブの選定直径2.0mmの電線3本をリングスリーブで圧着接続するとき、用いるリングスリーブの大きさと刻印の道路横断以外の路上低圧架空引込線が横断歩道橋の上に施設される場合、その路面上の高さは原則として何m以上とするか低圧引込線の高さ低圧架空引込線が道路(車両の往来がある)を横断する場合、路面上の高さは原則として何m以上とするか低圧引込線の高さ低圧架空引込線の取付点で、道路を横断しない一般の場所における地表上の高さは、原則として何m以上とするか低圧引込線の高さ緩和低圧架空引込線で、技術上やむを得ず、かつ交通に支障がない場合に認められる地表上の高さの最低値は何mか2種金属製可とう電線管2種金属製可とう電線管(プリカチューブ)を用いた工事の特徴可燃性ガスのある場所で施設できない工事可燃性のガスが存在する場所の低圧屋内配線として、施設できない工事はどれか可燃性粉じんのある場所の工事小麦粉や木粉など可燃性の粉じんが多量に存在する場所の低圧屋内配線として、施設できる工事の金属管の曲げ半径計算内径が16mmの金属管を曲げて施工するとき、屈曲部の内側の半径は原則として何mm以上とするのが望ましいか。管内径の6倍を目安とする合成樹脂管の曲げ半径合成樹脂管(硬質塩化ビニル電線管)を曲げて施工するとき、屈曲部の内側の半径は管内径のおおむね何倍以上とするのが望ましいか合成樹脂管の曲げ半径計算内径22mmの合成樹脂管を曲げて施工するとき、屈曲部の内側半径の最小値は何mmか。内径の6倍を目安とする金属管端のバリ取り金属管を切断したあと、通線前に管端内側のバリ(かえり)を取り除く処理を行う主な理由可燃性ガスのある場所可燃性のガスが存在し爆発の危険がある場所での低圧屋内配線全ての危険場所で施設できる工事可燃性ガス・爆燃性粉じん・危険物のいずれの危険場所においても共通して施設できる工事の危険物のある場所の工事セルロイドやマッチなど危険物を製造または貯蔵する場所の低圧屋内配線として、施設できる工事の絶縁ブッシング金属管工事で、管端から電線を引き出す部分に取り付け、電線の被覆が管の縁で傷つくのを防ぐために用いるものはどれか金属管の曲げ加工金属管(電線管)を曲げて施工するとき、管の屈曲部の内側の半径は、管内径のおおむね何倍以上とするのが望ましいか管内の接続禁止金属管工事において、施工上の取扱い300V超機器の接地種別使用電圧が300Vを超える低圧の機械器具の鉄台および金属製外箱に施さなければならない接地工事はどれか
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線ぴ内の電線1種金属製線ぴ(メタルモール)工事における取扱い硬質塩化ビニル管の支持間隔硬質塩化ビニル電線管(VE管)を造営材に沿って施設するとき、管の支持点間の距離(サドル間隔)は、原則として何m以下とするか差込形コネクタの要件で電線を接続するときの正しい取扱いはどれか展開した湿気の多い場所展開した場所で湿気の多い場所(雨線外を除く)に低圧屋内配線を施設するとき、原則として施工できない工事の方法はどれか低圧機器外箱の接地種別使用電圧が300V以下の低圧用機械器具の金属製外箱に施す接地工事の種別接触防護措置のないケーブル接触防護措置を施していない場所で、低圧ケーブルを造営材に沿って取り付けるとき、支持点間の距離は原則として何m以下とするか金属管工事の支持金属管工事で電線管を造営材に沿って施設するとき、管の支持点間の距離は原則として何m以下とするのが望ましいか合成樹脂管工事の支持合成樹脂管工事(硬質塩化ビニル電線管など)で管を造営材に沿って施設するとき、支持点間の距離は原則として何m以下とするのが望ましいか接触防護措置のある場所人が触れるおそれがないように接触防護措置を施した場所であっても、低圧ケーブルを造営材に沿わせる場合の支持点間距離の基本的な扱い低圧配線と弱電流電線低圧屋内配線と弱電流電線(電話線等)との施工上の取扱い終端でのスリーブ電線の終端を一括して接続(終端接続)する場合に、心線をまとめて圧着するために用いるもの電線接続の場所金属管工事や合成樹脂管工事において、電線相互の接続を行ってよい場所接続部の被覆電線接続部の絶縁処理に関するより線の終端より線を機器の端子に接続するとき、素線のばらけや接触不良を防ぐために用いるもの接地による保護装置の動作機械器具の金属製外箱を接地しておくことが、漏電遮断器による保護にとって重要である理由接地極の埋設深さ地中に施設する接地極(銅板・接地棒等)の埋設深さは、原則として地下何m以上とするのが望ましいか機器外箱接地の目的低圧機器の金属製外箱に接地工事を施す主な目的地絡電流を流す目的機械器具の金属製外箱に接地工事を施す目的に関する接地抵抗の測定施工したD種接地工事が規定値を満たしているか確認するために用いる測定器D種接地線の最小太さD種接地工事に使用する接地線(軟銅線)の太さの最小値として、一般に用いられるものはどれか接地線の識別と保護接地工事の接地線の施工に関するD種接地省略の条件低圧機械器具のD種接地工事を省略してよい場合直接埋設式の深さ地中電線路を直接埋設式により施設する場合、車両その他の重量物の圧力を受けるおそれがある場所での埋設深さは、原則として何m以上とするか電線の直線接続電線をその種類に応じた器具を用いずに直接ねじり接続する場合、接続後の電線の引張強さに関する原則使用電線の太さの最小値低圧屋内配線に使用する電線(軟銅線)の太さは、原則として直径何mm以上のものでなければならないか管工事配線と弱電流電線の接近交差金属管工事による低圧屋内配線が弱電流電線と接近または交差する場合の取扱いがいし引き配線相互の接近がいし引き工事による低圧屋内配線が、他のがいし引き低圧配線と接近または交差する場合に、原則として保つべき電線相互の離隔距離は何cm以上か隠ぺい場所の工事(乾燥した場所)に施設する低圧屋内配線として、施工できる工事の方法はどれか電線接続の要件電線相互を接続する場合に守るべき事項接続部の電気抵抗電線相互を接続するときの基本原則として、接続部の電気抵抗に関する正しい接続の総合要件電線を接続する際に守るべき事項D種接地省略の条件低圧機械器具の金属製外箱に施すD種接地工事を省略できる場合爆燃性粉じんのある場所の工事マグネシウムやアルミニウムなどの爆燃性の粉じんが多量に存在する場所の低圧屋内配線として、施設できる工事はどれか木造への金属管木造の造営物に施設する低圧屋内配線の工事方法として、原則として施設できないものはどれか裸電線を使用できる工事低圧屋内配線において、原則として絶縁電線ではなく裸電線を使用してよい工事はどれかD種接地省略の条件低圧機械器具に電気を供給する電路に、定格感度電流15mA以下・動作時間0.1秒以下の漏電遮断器を施設した場合に認められる取扱いD種接地抵抗の緩和条件D種接地工事において、電路に地絡を生じたとき0.5秒以内に自動的に電路を遮断する装置を施設した場合、接地抵抗値は何Ω以下まで緩和できるか
一般用電気工作物等の検査方法
対地200V回路の判定対地電圧200V(150V超300V以下)の三相回路で絶縁抵抗を測ったところ0.18MΩであった。電気設備技術基準上の判定対地電圧150〜300Vの基準電気設備技術基準で、対地電圧が150Vを超え300V以下の低圧電路に求められる絶縁抵抗の最小値〔MΩ〕400V回路の絶縁抵抗使用電圧400V(対地電圧300V超)の回路で絶縁抵抗を測ったところ0.5MΩであった。電気設備技術基準上の判定対地電圧300V超の基準電気設備技術基準で、対地電圧が300Vを超える低圧電路に求められる絶縁抵抗の最小値〔MΩ〕漏れ電流の測定方法クランプ式漏れ電流計で単相2線式回路の漏えい電流を測定するときの正しい挟み方回路を切らずに測る利点運転中の回路の電流を、回路を切り離さずに測定できる計器電線1本を挟むクランプメータ(電流計)で単相2線式回路の負荷電流を測定するとき、クランプ部に挟むもの漏れ電流の測定通電状態のまま、電路の漏れ電流(地絡電流)の大きさを把握するのに適した計器漏れ電流測定時の指示絶縁が良好な単相2線式回路で、クランプ式漏れ電流計に2線をまとめて挟んで測定したとき、指示値はおおよそどうなるか0Ω調整アナログ回路計(テスタ)で抵抗を測定する前に必ず行うべき操作テスタで測れる量回路計(テスタ)で直接測定できる量のD種緩和の判定0.5秒以内に動作する漏電遮断器を施設した低圧機器のD種接地工事で、接地抵抗を測ったところ300Ωであった。判定接地側と極性竣工検査でコンセントや器具の「極性(接地側・非接地側)」が正しく結線されているか確認する主な理由接地抵抗測定の計器接地工事の接地抵抗を測定するのに用いる計器
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