C種・D種接地線の太さ

第二種電気工事士接地線断面積の最小値」の問題

電気工事の施工方法C種・D種接地線の太さ難易度:normal
移動して使用する機械器具を除き、C種およびD種接地工事に用いる接地線(軟銅線)の太さの最小値として、一般に正しいものはどれか。
直径1.6mm以上
2.6mm
直径3.2mm以上
断面積14mm²以上の太い軟銅線
正解
直径1.6mm以上

C種・D種接地線の最小は直径1.6mm相当で、これがそのまま太さの基準となる。

?選択肢ごとの解説

イ ○C種・D種接地線の最小は直径1.6mm相当で、これがそのまま太さの基準となる。
ロ ×2.6mmはA種接地線の目安に近い太さで、C種・D種の最小ではない誤り。
ハ ×3.2mmは規定の最小値より太く、最小値としては過大な誤り。
ニ ×14mm²はA種接地線などに相当する太さで、C種・D種の最小としては誤り。
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ukamiru 過去問 · 第二種電気工事士 · denki2-x40b-0005

【第二種電気工事士】接地線断面積の最小値の問題と解答・解説|ukamiru 過去問