漏電遮断器
第二種電気工事士「定格感度電流」の問題
感電防止を主目的とする住宅などで用いる高感度形漏電遮断器の定格感度電流として、一般に採用される値はどれか。
イ30mA
ロ3A
ハ30A
ニ3000mA
正解
イ.30mA
感電防止を目的とする高感度形漏電遮断器は定格感度電流30mAが一般的で、人体への危険を抑える。
?選択肢ごとの解説
イ ○感電防止を目的とする高感度形漏電遮断器は定格感度電流30mAが一般的で、人体への危険を抑える。
ロ ×3Aは感度電流として大きすぎ感電防止用には用いない誤り。
ハ ×30Aは過電流の遮断容量域の値で感度電流の意味を取り違えた誤り。
ニ ×3000mA(=3A)は桁が大きすぎ高感度形の感度電流ではあり得ない誤り。
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ukamiru 過去問 · 第二種電気工事士 · denki2-x30b-0015
