可とう電線管工事

第二種電気工事士2種金属製可とう電線管」の問題

電気工事の施工方法可とう電線管工事難易度:normal
2種金属製可とう電線管(プリカチューブ)を用いた工事の特徴として、最も適切なものはどれか。
可とう性がなく直線の配管にのみ使う管である
防水形であっても湿気の多い場所には使えない
接地は不要で機器の金属外箱に直結してよい
振動する部分や屈曲の多い箇所の配管に適する
正解
振動する部分や屈曲の多い箇所の配管に適する

2種金属製可とう電線管は可とう性があり、振動部や屈曲の多い箇所の配管に適する。

?選択肢ごとの解説

イ ×可とう管は曲げられる管で直線専用は誤り。
ロ ×2種は防水形もあり一切不可は誤り。
ハ ×金属管系は必要に応じ接地が要り接地不要は誤り。
ニ ○2種金属製可とう電線管は可とう性があり、振動部や屈曲の多い箇所の配管に適する。
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ukamiru 過去問 · 第二種電気工事士 · denki2-sekou-0016

【第二種電気工事士】2種金属製可とう電線管の問題と解答・解説|ukamiru 過去問