二重絶縁による接地省略
第二種電気工事士|低圧機械器具の金属製外箱に施すD種接地工事を省略できる場合
低圧機械器具の金属製外箱に施すD種接地工事を省略できる場合として、適切なものはどれか。
イ水気のある場所に置く場合
ロ電気用品安全法の適用を受ける二重絶縁構造の機器を施設する場合
ハ使用電圧が300Vを超える機器を雨のかかる屋外にそのまま施設する場合
ニ対地電圧200Vの機器を湿った場所に置く場合
正解
ロ.電気用品安全法の適用を受ける二重絶縁構造の機器を施設する場合
二重絶縁構造の機器は充電部と外箱の間が二重に絶縁され感電危険が小さいため、接地を省略できる。
?選択肢ごとの解説
イ ×水気のある場所は感電危険が大きく省略できない誤り。
ロ ○二重絶縁構造の機器は充電部と外箱の間が二重に絶縁され感電危険が小さいため、接地を省略できる。
ハ ×300V超はむしろC種が必要で、省略条件ではない誤り。
ニ ×湿った場所かつ対地電圧が高く、省略できない誤り。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 第二種電気工事士 過去問 · denki2-x40b-0006
