メタルラスと電気配線の絶縁
第二種電気工事士|メタルラスやワイヤラス、金属板張りの木造造営材に電気配線を施設する場合の取扱い
メタルラスやワイヤラス、金属板張りの木造造営材に電気配線を施設する場合の取扱いとして、最も適切なものはどれか。
イ接地のため電線を接触
ロメタルラスに配線を巻き付けて固定する
ハ配線とメタルラス等が電気的に接続しないよう絶縁する
ニメタルラスを接地側電線の代わりに利用して常時電流を流す配線とする
正解
ハ.配線とメタルラス等が電気的に接続しないよう絶縁する
金属ラス類は面で導通するため、配線が接触すると漏電が広範囲に及ぶ。電気的に絶縁することが必須である。
?選択肢ごとの解説
イ ×直接接触させると漏電がラス全体に広がり危険な誤り。
ロ ×巻き付け固定は接触により絶縁を損なう誤り。
ハ ○金属ラス類は面で導通するため、配線が接触すると漏電が広範囲に及ぶ。電気的に絶縁することが必須である。
ニ ×ラスを電線の代用にするのは安全上禁止の誤り。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 第二種電気工事士 過去問 · denki2-x40b-0013
