メタルラス壁貫通時の施工

第二種電気工事士メタルラスやワイヤラスを使用した壁を金属管や電線が貫通する場合の施工方法

電気工事の施工方法メタルラス壁貫通時の施工難易度:hard
メタルラスやワイヤラスを使用した壁を金属管や電線が貫通する場合の施工方法として、適切なものはどれか。
ラスをそのままにして金属管をそのまま貫通させ、接触したまま固定する
管とラスをはんだ付けして固定する
管とラスを溶接する
貫通部のラスを十分に切り開き、絶縁管に通して施設する
正解
ニ.貫通部のラスを十分に切り開き、絶縁管に通して施設する

貫通部のラスを切り開き絶縁管に通すことで、管とラスの接触を断ち漏電の波及を防げる。

?選択肢ごとの解説

イ ×ラスを残したまま貫通させると接触し漏電が広がる誤り。
ロ ×はんだ付けは接触させる施工で絶縁の趣旨に反する誤り。
ハ ×溶接による一体化は電気的接続を作り危険な誤り。
ニ ○貫通部のラスを切り開き絶縁管に通すことで、管とラスの接触を断ち漏電の波及を防げる。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 第二種電気工事士 過去問 · denki2-x40b-0014

【第二種電気工事士】メタルラスやワイヤラスを使用した壁を金属管や電線が貫通する場…|正解「貫通部のラスを十分に切り開き…」|ukamiru 過去問