接続部材の選択
第二種電気工事士「より線の終端」の問題
より線を機器の端子に接続するとき、素線のばらけや接触不良を防ぐために用いるものとして、最も適切なものはどれか。
イ絶縁ブッシング(管端の被覆保護用)
ロ圧着端子(裸圧着端子など)
ハカップリング
ニロックナット
正解
ロ.圧着端子(裸圧着端子など)
より線の端末処理には圧着端子を用いる。
?選択肢ごとの解説
イ ×ブッシングは管端の被覆保護用で端末処理用ではない。
ロ ○より線の端末処理には圧着端子を用いる。
ハ ×カップリングは管同士の継手で電線端末には使わない。
ニ ×ロックナットは管をボックスに固定する部材で端末処理用ではない。
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・試験のコツ・覚え方」はアプリで。
無料ではじめる →第二種電気工事士の全問を、一問ごとにAIの8-ways解説つきで。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。まずは無料で。
ukamiru 過去問 · 第二種電気工事士 · denki2-x40c-0018
