クランプメータの使用法

第二種電気工事士クランプ式漏れ電流計で単相2線式回路の漏えい電流を測定するときの正しい挟み方

一般用電気工作物等の検査方法クランプメータの使用法難易度:normal
クランプ式漏れ電流計で単相2線式回路の漏えい電流を測定するときの正しい挟み方として、最も適切なものはどれか。
片方の電線1本だけを挟む
接地線だけを挟む
往復2本をまとめて挟む
電線を挟まず空中で測る
正解
ハ.往復2本をまとめて挟む

往復2本をまとめて挟むと正常電流は相殺され、差分である漏えい電流だけが検出される。

?選択肢ごとの解説

イ ×1本だけでは負荷電流を測ってしまい漏れ電流にならない。
ロ ×接地線のみでは回路全体の漏れを正しく捉えられない場合がある。
ハ ○往復2本をまとめて挟むと正常電流は相殺され、差分である漏えい電流だけが検出される。
ニ ×空中では何も測定できない。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 第二種電気工事士 過去問 · denki2-x50a-0019

【第二種電気工事士】クランプ式漏れ電流計で単相2線式回路の漏えい電流を測定すると…|正解「往復2本をまとめて挟む」|ukamiru 過去問