がいし引き配線と弱電・水道管の接近
第二種電気工事士「接近時の保護方法」の問題
がいし引き工事の低圧屋内配線が、弱電流電線や水道管・ガス管と規定の離隔距離を保てない場合の取扱いとして、最も適切なものはどれか。
イ密着させて固定する
ロ水道管に電線を直接巻き付ける
ハ間に絶縁性の隔壁を設けるか、いずれかを絶縁管に収めて施設する
ニ離隔がとれない以上はその区間に低圧配線を一切施工してはならない
正解
ハ.間に絶縁性の隔壁を設けるか、いずれかを絶縁管に収めて施設する
離隔がとれない場合でも、隔壁を設けるか絶縁管に収めて電気的・物理的に分離すれば施工できる。
?選択肢ごとの解説
イ ×密着固定は接触・短絡の危険があり不適切な誤り。
ロ ×水道管へ巻き付けるのは接地系統への漏電等の危険があり誤り。
ハ ○離隔がとれない場合でも、隔壁を設けるか絶縁管に収めて電気的・物理的に分離すれば施工できる。
ニ ×保護措置を講じれば施工可能であり、一律禁止は誤り。
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ukamiru 過去問 · 第二種電気工事士 · denki2-x40b-0012
