絶縁性の床による接地省略

第二種電気工事士D種接地省略の条件」の問題

電気工事の施工方法絶縁性の床による接地省略難易度:hard
低圧機械器具のD種接地工事を省略してよい場合として、最も適切なものはどれか。
金属足場上で扱う場合
雨水のかかる屋外に機器を置く場合
乾燥した木の床など絶縁性のものの上で取り扱うように施設する場合
湿ったコンクリート土間に直接据え付けて常時運転させ、足元も濡れている場合
正解
乾燥した木の床など絶縁性のものの上で取り扱うように施設する場合

乾燥した絶縁性の床上で扱う機器は人と大地の間に絶縁があり、漏電しても感電しにくいため省略できる。

?選択肢ごとの解説

イ ×金属製足場は大地と導通し感電経路ができるため省略できない誤り。
ロ ×雨水のかかる場所は導電状態となり省略できない誤り。
ハ ○乾燥した絶縁性の床上で扱う機器は人と大地の間に絶縁があり、漏電しても感電しにくいため省略できる。
ニ ×湿ったコンクリートは導電性があり省略できない誤り。
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・試験のコツ・覚え方」はアプリで。

第二種電気工事士の全問を、一問ごとにAIの8-ways解説つきで。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。まずは無料で。

無料ではじめる →

ukamiru 過去問 · 第二種電気工事士 · denki2-x40b-0007

【第二種電気工事士】D種接地省略の条件の問題と解答・解説|ukamiru 過去問