接地と漏電遮断器の関係

第二種電気工事士接地による保護装置の動作」の問題

電気工事の施工方法接地と漏電遮断器の関係難易度:normal
機械器具の金属製外箱を接地しておくことが、漏電遮断器による保護にとって重要である理由として、最も適切なものはどれか。
配線の絶縁抵抗が上がるから
接地により負荷電流そのものが小さくなるから
漏電時に外箱から大地へ地絡電流が流れ、漏電遮断器が確実に動作するから
接地によって電源電圧が安定して上昇し、力率も負荷電流も同時に改善されるから
正解
漏電時に外箱から大地へ地絡電流が流れ、漏電遮断器が確実に動作するから

接地があると漏電時に地絡電流の通路ができ、漏電遮断器がそれを検出して確実に遮断する。

?選択肢ごとの解説

イ ×接地と絶縁抵抗の向上は無関係な誤り。
ロ ×接地は負荷電流を減らす働きはない誤り。
ハ ○接地があると漏電時に地絡電流の通路ができ、漏電遮断器がそれを検出して確実に遮断する。
ニ ×接地は電源電圧を上昇させるものではない誤り。
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ukamiru 過去問 · 第二種電気工事士 · denki2-x40b-0017

【第二種電気工事士】接地による保護装置の動作の問題と解答・解説|ukamiru 過去問