がいし引き配線と弱電流電線の離隔
第二種電気工事士「低圧配線と弱電流電線の離隔距離」の問題
乾燥した場所のがいし引き工事による低圧屋内配線が、弱電流電線または水道管などと接近する場合、原則として保つべき離隔距離は何cm以上か。
イ3cm以上
ロ30cm以上
ハ道路横断と同じ60cm以上
ニ10cm以上
正解
ニ.10cm以上
がいし引き配線と弱電流電線等との接近では、原則10cm(0.1m)以上の離隔を確保する。
?選択肢ごとの解説
イ ×3cmは規定より短く誤り。
ロ ×30cmは規定の離隔より過大な値の誤り。
ハ ×60cmは引込線などの別基準で、本問の離隔には当たらない誤り。
ニ ○がいし引き配線と弱電流電線等との接近では、原則10cm(0.1m)以上の離隔を確保する。
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ukamiru 過去問 · 第二種電気工事士 · denki2-x40b-0011
