クランプ計の負荷電流測定
第二種電気工事士|クランプメータ(電流計)で単相2線式回路の負荷電流を測定するとき、クランプ部に挟むもの
クランプメータ(電流計)で単相2線式回路の負荷電流を測定するとき、クランプ部に挟むものとして最も適切なものはどれか。
イ接地線1本
ロ2線をまとめて両方とも
ハ回路とは別に張った測定用の補助線
ニ2線のうちいずれか1本だけ
正解
ニ.2線のうちいずれか1本だけ
1本だけを挟めばその電線に流れる負荷電流による磁界を検出して電流値が読める。
?選択肢ごとの解説
イ ×接地線には通常負荷電流は流れない。
ロ ×2線をまとめて挟むと往復電流が打ち消し合い、漏れがなければほぼ0となり負荷電流は測れない。
ハ ×補助線は電流測定では用いない。
ニ ○1本だけを挟めばその電線に流れる負荷電流による磁界を検出して電流値が読める。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 第二種電気工事士 過去問 · denki2-x50b-0014
