金属製外箱の接地義務
第二種電気工事士|使用電圧が300Vを超える低圧の機械器具の鉄台および金属製外箱に施さなければならない接地工事はどれか
使用電圧が300Vを超える低圧の機械器具の鉄台および金属製外箱に施さなければならない接地工事はどれか。
イD種
ロ変圧器用のB種接地工事だけでよい
ハ接地工事は不要である
ニC種接地工事
正解
ニ.C種接地工事
300V超の低圧機器の鉄台・外箱は感電危険が大きいため、より厳しいC種接地工事を要する。
?選択肢ごとの解説
イ ×D種は300V以下の機器に適用する種別で、300V超では誤り。
ロ ×B種は変圧器の混触防止用で、機器外箱の接地には当たらない誤り。
ハ ×金属外箱は感電源となり得るため接地不要とするのは誤り。
ニ ○300V超の低圧機器の鉄台・外箱は感電危険が大きいため、より厳しいC種接地工事を要する。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 第二種電気工事士 過去問 · denki2-x40b-0010
