漏電遮断器による接地省略
第二種電気工事士「D種接地省略の条件」の問題
低圧機械器具に電気を供給する電路に、定格感度電流15mA以下・動作時間0.1秒以下の漏電遮断器を施設した場合に認められる取扱いとして、正しいものはどれか。
イその機器のD種接地工事を省略できる
ロ使用電圧を2倍まで上げられる
ハ絶縁抵抗測定が不要
ニ接地線の太さを規定の半分にまで細くしてよい
正解
イ.その機器のD種接地工事を省略できる
高感度・高速の漏電遮断器が地絡を即時遮断するため、外箱接地がなくても感電が防がれD種を省略できる。
?選択肢ごとの解説
イ ○高感度・高速の漏電遮断器が地絡を即時遮断するため、外箱接地がなくても感電が防がれD種を省略できる。
ロ ×使用電圧を引き上げてよいとする規定はない誤り。
ハ ×絶縁抵抗測定を不要にするものではない誤り。
ニ ×接地線の太さに関する省略規定ではない誤り。
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ukamiru 過去問 · 第二種電気工事士 · denki2-x40b-0008
