接地線の保護と色別
第二種電気工事士「接地線の識別と保護」の問題
接地工事の接地線の施工に関する記述として、適切なものはどれか。
イ接地線は赤色とし、外部からよく見えるように保護せず露出させたまま施設するのがよい
ロ充電電線と束ねて一本化する
ハ接地線は裸線でなければならない
ニ原則として緑色の絶縁電線を用い、人が触れるおそれのある部分は管等で保護する
正解
ニ.原則として緑色の絶縁電線を用い、人が触れるおそれのある部分は管等で保護する
接地線は緑色で識別し、損傷や接触のおそれがある部分を管で保護するのが適切な施工である。
?選択肢ごとの解説
イ ×接地線は緑色が原則で触れる部分は保護が必要であり、赤色・露出は誤り。
ロ ×充電電線と束ねて一本化するのは識別・安全上不適切な誤り。
ハ ×接地線を裸線に限る規定はなく、絶縁電線を用いる誤り。
ニ ○接地線は緑色で識別し、損傷や接触のおそれがある部分を管で保護するのが適切な施工である。
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