より線の使用
第二種電気工事士「使用電線の断面積による基準」の問題
低圧屋内配線により合わせた電線(より線)を用いる場合、原則として用いてよい断面積の最小値はどれか。
イ0.75mm2
ロ8mm2
ハ2mm2
ニ1.6
正解
ハ.2mm2
より線の場合は断面積2mm2以上が原則の最小値で、直径1.6mmの単線に相当する。
?選択肢ごとの解説
イ ×0.75mm2は細すぎて屋内配線には不足する。
ロ ×8mm2は太く、最小値ではない。
ハ ○より線の場合は断面積2mm2以上が原則の最小値で、直径1.6mmの単線に相当する。
ニ ×1.6は単線の直径〔mm〕の値で、より線の断面積の表現ではない。
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ukamiru 過去問 · 第二種電気工事士 · denki2-x40a-0018
