より線の使用

第二種電気工事士低圧屋内配線により合わせた電線(より線)を用いる場合、原則として用いてよい断面積の最小値はどれか

電気工事の施工方法より線の使用難易度:normal
低圧屋内配線により合わせた電線(より線)を用いる場合、原則として用いてよい断面積の最小値はどれか。
0.75mm2
8mm2
2mm2
1.6
正解
ハ.2mm2

より線の場合は断面積2mm2以上が原則の最小値で、直径1.6mmの単線に相当する。

?選択肢ごとの解説

イ ×0.75mm2は細すぎて屋内配線には不足する。
ロ ×8mm2は太く、最小値ではない。
ハ ○より線の場合は断面積2mm2以上が原則の最小値で、直径1.6mmの単線に相当する。
ニ ×1.6は単線の直径〔mm〕の値で、より線の断面積の表現ではない。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 第二種電気工事士 過去問 · denki2-x40a-0018

【第二種電気工事士】低圧屋内配線により合わせた電線(より線)を用いる場合、原則と…|正解「2mm2」|ukamiru 過去問