第一種と第二種
第二種電気工事士|自家用電気工作物(最大電力500kW未満)の低圧部分の電気工事に必要となる資格
自家用電気工作物(最大電力500kW未満)の低圧部分の電気工事に必要となる資格として、最も適切なものはどれか。
イ第二種電気工事士の免状のみで足りるとされる
ロ無資格者でも問題なく従事することができる
ハ電気主任技術者の免状が別途必須となる
ニ認定電気工事従事者または第一種電気工事士
正解
ニ.認定電気工事従事者または第一種電気工事士
自家用(500kW未満)の低圧工事は、認定電気工事従事者または第一種電気工事士が従事できる。
?選択肢ごとの解説
イ ×第二種は一般用が範囲で自家用低圧には不足する誤り。
ロ ×自家用工事を無資格で行うことはできない誤り。
ハ ×主任技術者は保安監督の資格で工事従事の必須でない誤り。
ニ ○自家用(500kW未満)の低圧工事は、認定電気工事従事者または第一種電気工事士が従事できる。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 第二種電気工事士 過去問 · denki2-hourei-0007
