第一種と第二種

第二種電気工事士資格の区分」の問題

保安に関する法令第一種と第二種難易度:hard
自家用電気工作物(最大電力500kW未満)の低圧部分の電気工事に必要となる資格として、最も適切なものはどれか。
第二種電気工事士の免状のみで足りるとされる
無資格者でも問題なく従事することができる
電気主任技術者の免状が別途必須となる
認定電気工事従事者または第一種電気工事士
正解
認定電気工事従事者または第一種電気工事士

自家用(500kW未満)の低圧工事は、認定電気工事従事者または第一種電気工事士が従事できる。

?選択肢ごとの解説

イ ×第二種は一般用が範囲で自家用低圧には不足する誤り。
ロ ×自家用工事を無資格で行うことはできない誤り。
ハ ×主任技術者は保安監督の資格で工事従事の必須でない誤り。
ニ ○自家用(500kW未満)の低圧工事は、認定電気工事従事者または第一種電気工事士が従事できる。
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・試験のコツ・覚え方」はアプリで。

第二種電気工事士の全問を、一問ごとにAIの8-ways解説つきで。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。まずは無料で。

無料ではじめる →

ukamiru 過去問 · 第二種電気工事士 · denki2-hourei-0007

【第二種電気工事士】資格の区分の問題と解答・解説|ukamiru 過去問