接地抵抗測定

第二種電気工事士接地抵抗計の補助電極」の問題

一般用電気工作物等の検査方法接地抵抗測定難易度:hard
接地抵抗計(電位降下法)で接地抵抗を測定する際、被測定接地極のほかに地中に打ち込むものとして、適切なものはどれか。
回路用の電圧計を1台だけ別に接続
負荷用のクランプを1個だけ装着
絶縁用のメガーのリード1本
電流用と電位用の補助接地極2本
正解
電流用と電位用の補助接地極2本

接地抵抗計(電位降下法)は被測定極E、電位用P、電流用Cの計3極を一直線に配置して測定する。

?選択肢ごとの解説

イ ×電圧計1台だけでは接地抵抗は測れず補助極が要る誤り。
ロ ×クランプ1個だけでは電位降下法は成立しない誤り。
ハ ×メガーのリードは別計器で接地抵抗測定に使わない誤り。
ニ ○接地抵抗計(電位降下法)は被測定極E、電位用P、電流用Cの計3極を一直線に配置して測定する。
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ukamiru 過去問 · 第二種電気工事士 · denki2-kensa-0007

【第二種電気工事士】接地抵抗計の補助電極の問題と解答・解説|ukamiru 過去問