絶縁抵抗計の使用法

第二種電気工事士低圧電路の絶縁抵抗を絶縁抵抗計で測定するときの手順

一般用電気工作物等の検査方法絶縁抵抗計の使用法難易度:easy
低圧電路の絶縁抵抗を絶縁抵抗計で測定するときの手順として、最も適切なものはどれか。
通電したまま測る
充電状態で短時間に行う
電圧を上げるため別電源を重畳して測る
電源を切り停電させてから測る
正解
ニ.電源を切り停電させてから測る

絶縁抵抗測定は停電させ、回路を無電圧にしてから絶縁抵抗計の電圧を印加して測る。

?選択肢ごとの解説

イ ×通電中は危険で正しい絶縁値も得られない。
ロ ×充電状態での測定は感電・損傷の恐れがあり誤り。
ハ ×別電源の重畳は危険かつ不要。
ニ ○絶縁抵抗測定は停電させ、回路を無電圧にしてから絶縁抵抗計の電圧を印加して測る。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 第二種電気工事士 過去問 · denki2-x50a-0008

【第二種電気工事士】低圧電路の絶縁抵抗を絶縁抵抗計で測定するときの手順|正解「電源を切り停電させてから測る」|ukamiru 過去問