絶縁抵抗計の使用法

第二種電気工事士測定前の電源処理」の問題

一般用電気工作物等の検査方法絶縁抵抗計の使用法難易度:easy
低圧電路の絶縁抵抗を絶縁抵抗計で測定するときの手順として、最も適切なものはどれか。
通電したまま測る
充電状態で短時間に行う
電圧を上げるため別電源を重畳して測る
電源を切り停電させてから測る
正解
電源を切り停電させてから測る

絶縁抵抗測定は停電させ、回路を無電圧にしてから絶縁抵抗計の電圧を印加して測る。

?選択肢ごとの解説

イ ×通電中は危険で正しい絶縁値も得られない。
ロ ×充電状態での測定は感電・損傷の恐れがあり誤り。
ハ ×別電源の重畳は危険かつ不要。
ニ ○絶縁抵抗測定は停電させ、回路を無電圧にしてから絶縁抵抗計の電圧を印加して測る。
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ukamiru 過去問 · 第二種電気工事士 · denki2-x50a-0008

【第二種電気工事士】測定前の電源処理の問題と解答・解説|ukamiru 過去問