電気工事士法
第二種電気工事士「資格別の作業範囲」の問題
自家用電気工作物(最大電力500kW未満)の高圧部分の電気工事に従事できる資格として、最も適切なものはどれか。
イ第一種電気工事士
ロ電気主任技術者
ハ認定電気工事従事者
ニ無資格でも従事することができる
正解
イ.第一種電気工事士
自家用の高圧部分は第一種電気工事士の作業範囲であり、最も適切。
?選択肢ごとの解説
イ ○自家用の高圧部分は第一種電気工事士の作業範囲であり、最も適切。
ロ ×電気主任技術者は保安監督の資格で、工事の施工資格ではない。
ハ ×認定電気工事従事者は自家用でも低圧部分に限られる。
ニ ×無資格では従事できない。
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ukamiru 過去問 · 第二種電気工事士 · denki2-x60a-0019
