接地抵抗の合否(C種)
第二種電気工事士|C種接地工事の接地抵抗を測ったところ8Ωであった(漏電遮断器の緩和は考えない)。判定
C種接地工事の接地抵抗を測ったところ8Ωであった(漏電遮断器の緩和は考えない)。判定として適切なものはどれか。
イ基準100Ω以下にのみ適合し不良
ロ基準10Ω以下を満たし良好
ハ基準5Ω以下に届かず不良
ニ基準1Ω以下を満たさず不良
正解
ロ.基準10Ω以下を満たし良好
C種接地工事の原則基準は10Ω以下。測定値8Ωは基準内で良好。
?選択肢ごとの解説
イ ×100ΩはD種でC種は10Ω基準、8Ωは満たすため不良は誤り。
ロ ○C種接地工事の原則基準は10Ω以下。測定値8Ωは基準内で良好。
ハ ×5Ωは規定外でC種基準でなく誤り。
ニ ×1Ωは規定外でC種基準でなく誤り。
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・覚え方」は、登録すると読めます。
第二種電気工事士は全2,354問。公開しているのはその一部で、登録すると残りも一問ごとにAI解説つきで解けます。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 第二種電気工事士 過去問 · denki2-kensa-0014
