耐力試験と絶縁抵抗測定の違い

第二種電気工事士両試験の判定方法の違い」の問題

一般用電気工作物等の検査方法耐力試験と絶縁抵抗測定の違い難易度:hard
絶縁耐力試験(耐電圧試験)と絶縁抵抗測定の違いに関する記述として、最も適切なものはどれか。
絶縁抵抗測定は三相の相順が正しいかどうかで合否を判定するものである
耐力試験は規定電圧に耐えるか、絶縁抵抗測定は抵抗値で判定する
絶縁耐力試験は導通の有無で判定する
両者は印加電圧も判定方法も全く同じ
正解
耐力試験は規定電圧に耐えるか、絶縁抵抗測定は抵抗値で判定する

耐力試験は耐電圧性能を、絶縁抵抗測定は抵抗値を見るもので、判定の観点が異なる。

?選択肢ごとの解説

イ ×絶縁抵抗測定は相順では判定しない。
ロ ○耐力試験は耐電圧性能を、絶縁抵抗測定は抵抗値を見るもので、判定の観点が異なる。
ハ ×耐力試験は導通の有無では判定しない。
ニ ×印加電圧の高さも判定方法も異なるため誤り。
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ukamiru 過去問 · 第二種電気工事士 · denki2-x50b-0020

【第二種電気工事士】両試験の判定方法の違いの問題と解答・解説|ukamiru 過去問