絶縁抵抗計の定格電圧
第二種電気工事士|対地電圧300Vを超える低圧電路の絶縁抵抗を測定するとき、用いる絶縁抵抗計の定格測定電圧
対地電圧300Vを超える低圧電路の絶縁抵抗を測定するとき、用いる絶縁抵抗計の定格測定電圧として、最も適切なものはどれか。
イ500V
ロ25V
ハ125V
ニ絶縁破壊しない範囲で十分高い1000V以上が望ましい
正解
イ.500V
300V超の低圧回路では定格500Vの絶縁抵抗計を用いるのが標準。
?選択肢ごとの解説
イ ○300V超の低圧回路では定格500Vの絶縁抵抗計を用いるのが標準。
ロ ×25Vは弱電・通信用で電力回路には不足。
ハ ×125Vは100V回路用で300V超には不足。
ニ ×低圧に1000V級は不要で過大な印加。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 第二種電気工事士 過去問 · denki2-x50a-0007
