接地抵抗の判定

第二種電気工事士低圧機器の外箱に施したD種接地工事の接地抵抗を測ったところ80Ωであった(漏電遮断器の緩和は考えない)。判定

一般用電気工作物等の検査方法接地抵抗の判定難易度:normal
低圧機器の外箱に施したD種接地工事の接地抵抗を測ったところ80Ωであった(漏電遮断器の緩和は考えない)。判定として適切なものはどれか。
基準10Ω以下に対し不良
基準500Ω以下にのみ適合し不良
基準100Ω以下を満たし良好
基準5Ω以下に届かず不良
正解
ハ.基準100Ω以下を満たし良好

D種接地工事の原則基準は100Ω以下。測定値80Ωは基準内で良好。

?選択肢ごとの解説

イ ×10ΩはC種の基準でD種でなく、80Ωをこれと比べるのは誤り。
ロ ×500Ωは緩和値で原則100Ω以下を満たすため不良は誤り。
ハ ○D種接地工事の原則基準は100Ω以下。測定値80Ωは基準内で良好。
ニ ×5Ωは規定外の値で誤り。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 第二種電気工事士 過去問 · denki2-kensa-0011

【第二種電気工事士】低圧機器の外箱に施したD種接地工事の接地抵抗を測ったところ8…|正解「基準100Ω以下を満たし良好」|ukamiru 過去問