単相3線式

第二種電気工事士100/200Vで、両側の100V負荷がともに12Aで完全に平衡している。理想的に中性線へ流れる電流〔A〕

配電理論及び配線設計単相3線式計算問題難易度:easy
単相3線式100/200Vで、両側の100V負荷がともに12Aで完全に平衡している。理想的に中性線へ流れる電流〔A〕として最も適切なものはどれか。
6A
ほぼ0A
12A
両側を足した24A
正解
ロ.ほぼ0A

中性線電流=|両側電流の差|=|12-12|=0A。平衡しているので中性線には電流がほとんど流れない。

?選択肢ごとの解説

イ ×差を半分にするなど根拠のない処理をした誤り。差は0。
ロ ○中性線電流=|両側電流の差|=|12-12|=0A。平衡しているので中性線には電流がほとんど流れない。
ハ ×片側の電流をそのまま中性線電流とした誤り。差は0。
ニ ×両側電流を足した誤り。中性線は差であり和ではない。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 第二種電気工事士 過去問 · denki2-x20b-0010

【第二種電気工事士】100/200Vで、両側の100V負荷がともに12Aで完全に…|正解「ほぼ0A」|ukamiru 過去問