単相3線式

第二種電気工事士電圧側電線の電圧降下」の問題

配電理論及び配線設計単相3線式計算問題難易度:normal
単相3線式100/200Vで、平衡した100V負荷に供給している。電圧側電線1本あたりの抵抗が0.1Ω、各電圧側電線に流れる電流が10Aのとき、1本の電圧側電線で生じる電圧降下〔V〕はいくらか。中性線の電圧降下は無視する。
約1V
2V
0.1V
供給電圧と同じ100V
正解
約1V

平衡時は中性線電流0。電圧側1本の降下v=Ir=10×0.1=1V。

?選択肢ごとの解説

イ ○平衡時は中性線電流0。電圧側1本の降下v=Ir=10×0.1=1V。
ロ ×単相2線式のように往復2本ぶん(2Ir)を計上した誤り。平衡時の100V側は片側1本ぶん。
ハ ×電流を掛け忘れr=0.1をそのまま答えとした誤り。
ニ ×供給電圧100Vをそのまま電圧降下と取り違えた誤り。
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ukamiru 過去問 · 第二種電気工事士 · denki2-x20b-0009

【第二種電気工事士】電圧側電線の電圧降下の問題と解答・解説|ukamiru 過去問