幹線の設計
第二種電気工事士「電動機と電灯混在幹線」の問題
低圧幹線に電動機の定格電流合計30Aと、電灯(他の負荷)の定格電流合計20Aが接続されている。割増係数を電動機分のみ1.25倍として、この幹線に必要な許容電流〔A〕の最小値はいくらか。
イ50A
ロ62.5A(全負荷に割増した誤り)
ハ5A
ニ57.5A
正解
ニ.57.5A
電動機分だけ割増:30×1.25=37.5A。電灯はそのまま20A。合計37.5+20=57.5A。
?選択肢ごとの解説
イ ×割増を全くしていない(30+20)。
ロ ×全負荷50Aに1.25を掛けた誤り(電灯にも割増を適用)。
ハ ×係数を誤り10分の1にした極端な過小値。
ニ ○電動機分だけ割増:30×1.25=37.5A。電灯はそのまま20A。合計37.5+20=57.5A。
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ukamiru 過去問 · 第二種電気工事士 · denki2-x20a-0004
