幹線の設計
第二種電気工事士|電灯のみが接続される低圧幹線で、負荷の定格電流の合計が40A、想定する需要率が60%のとき、この幹線に最低限必要…
電灯のみが接続される低圧幹線で、負荷の定格電流の合計が40A、想定する需要率が60%のとき、この幹線に最低限必要な許容電流〔A〕はいくらか。
イ24A
ロ6A
ハ66.7A
ニ40A(需要率を無視した合計値)
正解
イ.24A
幹線許容電流=負荷合計×需要率=40×0.6=24A。電動機がないので割増は不要。
?選択肢ごとの解説
イ ○幹線許容電流=負荷合計×需要率=40×0.6=24A。電動機がないので割増は不要。
ロ ×40に0.15など誤った率を掛けた過小値。
ハ ×需要率で割ってしまった(40÷0.6)誤り。
ニ ×需要率を掛けず合計値そのままとした誤り。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 第二種電気工事士 過去問 · denki2-x20a-0001
