幹線の設計
第二種電気工事士「電動機割増(50A以下)」の問題
低圧幹線に接続される電動機の定格電流の合計が40A(他に負荷はない)のとき、幹線に確保すべき許容電流〔A〕の最小値はいくらか。
イ4A
ロ500A
ハ50A
ニ44A(1.1倍と誤った値)
正解
ハ.50A
50A以下なので1.25倍。40×1.25=50A。
?選択肢ごとの解説
イ ×0.1倍など誤った係数による極端な過小値。
ロ ×小数点位置を誤り10倍にした過大値。
ハ ○50A以下なので1.25倍。40×1.25=50A。
ニ ×1.1倍(50A超の係数)を誤用した値。正しくは1.25倍。
幹線の設計の他の問題
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・試験のコツ・覚え方」はアプリで。
無料ではじめる →第二種電気工事士の全問を、一問ごとにAIの8-ways解説つきで。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。まずは無料で。
ukamiru 過去問 · 第二種電気工事士 · denki2-x20a-0003
