交流計算

第二種電気工事士抵抗6Ωと誘導性リアクタンス8Ωの直列回路に100Vの交流電圧を加えたとき、回路に流れる電流〔A〕はいくらか

電気に関する基礎理論交流計算計算問題難易度:normal
抵抗6Ωと誘導性リアクタンス8Ωの直列回路に100Vの交流電圧を加えたとき、回路に流れる電流〔A〕はいくらか。
5A
100A
10A
約7.1A
正解
ハ.10A

Z=√(6²+8²)=10Ω、I=V/Z=100/10=10A。

?選択肢ごとの解説

イ ×Zを20Ωと誤りI=100/20=5Aとした誤り。
ロ ×Zを無視しI=100/1=100Aとした誤り。
ハ ○Z=√(6²+8²)=10Ω、I=V/Z=100/10=10A。
ニ ×Z=√(R+X)など誤った合成で過小評価した値。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 第二種電気工事士 過去問 · denki2-x10b-0017

【第二種電気工事士】抵抗6Ωと誘導性リアクタンス8Ωの直列回路に100Vの交流電…|正解「10A」|ukamiru 過去問