交流計算
第二種電気工事士「皮相・有効・無効の関係」の問題
皮相電力S、有効電力P、無効電力Qの関係を表す式として、正しいものはどれか。
イS=P+Q
ロS=√(P²+Q²)
ハS=P−Q
ニS²=P²−Q²の関係がある
正解
ロ.S=√(P²+Q²)
電力三角形でPとQは直交し、S=√(P²+Q²)が成り立つ。
?選択肢ごとの解説
イ ×PとQは直交するため単純な代数和S=P+Qにはならない。
ロ ○電力三角形でPとQは直交し、S=√(P²+Q²)が成り立つ。
ハ ×差S=P−Qも誤り。直交ベクトルは二乗和の平方根。
ニ ×正しくはS²=P²+Q²であり、符号が逆。
交流計算の他の問題
抵抗3Ωと誘導性リアクタンス4Ωを直列に接続した回路の合成インピーダンス〔Ω〕はいくらか。抵抗8Ωと容量性リアクタンス6Ωを直列に接続した回路の合成インピーダンス〔Ω〕はいくらか。インダクタンス0.1Hのコイルを周波数50Hzの交流電源に接続したとき、このコイルの誘導性リアクタンス〔Ω〕に最も近い値はど…静電容量159μFのコンデンサを周波数50Hzの交流電源に接続したとき、このコンデンサの容量性リアクタンス〔Ω〕に最も近い値…抵抗6Ωと誘導性リアクタンス8Ωを直列に接続した交流回路の力率〔%〕に最も近い値はどれか。実効値100Vの正弦波交流電圧の最大値(波高値)〔V〕に最も近い値はどれか。√2=1.41とする。
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・試験のコツ・覚え方」はアプリで。
無料ではじめる →第二種電気工事士の全問を、一問ごとにAIの8-ways解説つきで。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。まずは無料で。
ukamiru 過去問 · 第二種電気工事士 · denki2-x10b-0022
