交流計算
第二種電気工事士|抵抗6Ωと誘導性リアクタンス8Ωを直列に接続した交流回路の力率〔%〕に最も近い値はどれか
抵抗6Ωと誘導性リアクタンス8Ωを直列に接続した交流回路の力率〔%〕に最も近い値はどれか。
イ0.8
ロ0.6(60%)
ハ1.0(100%)
ニ0.48(48%)
正解
ロ.0.6(60%)
Z=√(6²+8²)=10、cosθ=R/Z=6/10=0.6。
?選択肢ごとの解説
イ ×X/Z=8/10=0.8とリアクタンス側を分子にした誤り。
ロ ○Z=√(6²+8²)=10、cosθ=R/Z=6/10=0.6。
ハ ×抵抗のみと誤認し力率1とした誤り。
ニ ×R/(R+X)=6/14と直交を無視した誤り。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 第二種電気工事士 過去問 · denki2-x10b-0005
