交流計算

第二種電気工事士皮相電力が500V·A、有効電力が300Wの単相負荷において、無効電力〔var〕に最も近い値はどれか

電気に関する基礎理論交流計算計算問題難易度:hard
皮相電力が500V·A、有効電力が300Wの単相負荷において、無効電力〔var〕に最も近い値はどれか。
200var
80var
400var
約4000var
正解
ハ.400var

Q=√(S²−P²)=√(250000−90000)=√160000=400var。

?選択肢ごとの解説

イ ×S−P=500−300と単純に差をとった誤り。
ロ ×桁を誤り過小評価した誤り。
ハ ○Q=√(S²−P²)=√(250000−90000)=√160000=400var。
ニ ×桁取りを誤り10倍にした誤り。
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・覚え方」は、登録すると読めます。

第二種電気工事士は全2,354問。公開しているのはその一部で、登録すると残りも一問ごとにAI解説つきで解けます。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。

登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。

作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 第二種電気工事士 過去問 · denki2-x10b-0011

【第二種電気工事士】皮相電力が500V·A、有効電力が300Wの単相負荷において…|正解「400var」|ukamiru 過去問