交流計算
第二種電気工事士「実効値と最大値」の問題
最大値(波高値)が283Vの正弦波交流電圧の実効値〔V〕に最も近い値はどれか。√2=1.41とする。
イ約200V
ロ400V
ハ283V
ニ約141.4V
正解
イ.約200V
V=Vm/√2=283/1.41≒200V。
?選択肢ごとの解説
イ ○V=Vm/√2=283/1.41≒200V。
ロ ×√2を掛けて283×1.41とした誤り。
ハ ×最大値をそのまま実効値とした誤り。
ニ ×さらに√2で割る、または200の√2分の1とした誤り。
交流計算の他の問題
抵抗3Ωと誘導性リアクタンス4Ωを直列に接続した回路の合成インピーダンス〔Ω〕はいくらか。抵抗8Ωと容量性リアクタンス6Ωを直列に接続した回路の合成インピーダンス〔Ω〕はいくらか。インダクタンス0.1Hのコイルを周波数50Hzの交流電源に接続したとき、このコイルの誘導性リアクタンス〔Ω〕に最も近い値はど…静電容量159μFのコンデンサを周波数50Hzの交流電源に接続したとき、このコンデンサの容量性リアクタンス〔Ω〕に最も近い値…抵抗6Ωと誘導性リアクタンス8Ωを直列に接続した交流回路の力率〔%〕に最も近い値はどれか。実効値100Vの正弦波交流電圧の最大値(波高値)〔V〕に最も近い値はどれか。√2=1.41とする。
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・試験のコツ・覚え方」はアプリで。
無料ではじめる →第二種電気工事士の全問を、一問ごとにAIの8-ways解説つきで。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。まずは無料で。
ukamiru 過去問 · 第二種電気工事士 · denki2-x10b-0019
